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ことばの森

日々の生活の中で心に残ったことばを紹介していきたいと思います。

ようやく

去年の4月から突っ走ってきたお仕事が、ようやく一段落しました。
明後日から、またお仕事だけど、今日と明日はのんびりできるぞ!やったぁ!
ご無沙汰しているブログにお邪魔したり、部屋の掃除をしたり、本を読んだりしたいなぁ。
21日から始まるアストリッドの録画予約もしないと。ね、アルジェリマンさま。

母の世話は、だんだん大変さが増してきて、でも楽にもなってきて、なんとか日々過ごしています。

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願いがない

超絶忙しい日々も、ようやく出口が見えてきました。ホント、こんな生活、経験したことありませんでしたわ、奥様。

さて、今日は護国寺でミーティングがあって、で、それが早めに終わったんで、護国寺にお参りしてきました。
いいですねぇ、ちょっと冷たい空気の中の寺社散策は。
護国寺の境内には、それこそ文化財がゴロゴロしているわけですが、御府内八十八箇所巡礼の八十七番目の札所でもあり、私は、大師堂に関心があったのでした。
大師堂のすぐ横に「一言地蔵」なる地蔵尊あり。寒がりなお地蔵様だそうです。
願い事を一つだけ叶えてくれるんだそうです。私もお願いしようっと。
……、願い事が、ない。
いや、ないわけではない。
けど、ない。
見つかったらまた来ます。
そう言って帰途に着きました。

一つだけ願いをきくという地蔵
その一願が見つからぬ我

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ストレスなし

久しぶりに早く帰れる。
駅の構内を歩いているだけで、ストレスがなくなっていく。
使えるお金はないから、もっぱり見てまわるだけだけど、面白い。
小腹が空いたので、立食い蕎麦屋へ。
カツ丼と冷たいお蕎麦のセットを注文。
こんなので贅沢な気分になれるのだから、安いな、私。
あちこち歩いても、やっぱり最後は本屋に落ち着く。
入ってしまえば、何か買いたい。
曽野綾子のミステリーを購入。
電車の中で読もう。

その本屋さん、薬屋さんと同じフロアにあったんですけど、レジが薬屋さんで、白衣の女性にレジ打ってもらって、領収書もらって、なんだか不思議でした。

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ああ、忙しかった。いや、まだ続く

やっとこさ、成績出しが終了しました。
忙しかった~。
あとは、成績が間違えていないかどうかの確認で、
勤務校の年内勤務はおしまいです。
が、来週は冬期講習が始まります。
朝の8時半から21:30まで。
って、大丈夫かね、私。
母のお世話ももちろんあります。

10月末、あるいは11月始めの看取りを覚悟して退院してきた母ですが、
まだがんばっています。

取り急ぎの近況報告です。

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知らないことがたくさん

アルジェリマン様のところでコメントができない、との記事のあとに
アルジェリマン様のところに行ったら、ぜんぜんコメントできた。
どーなってるの!?
んで、いくつかコメントさせてもろた。
さっそくお返事ももろた。ありがとさんさんです。

さて、そのアルジェリマン様のブログで、弥生時代の兄ちゃんの
復元された顔の話がありました。
へー、こんな顔だったのかぁ、どこぞのコムロよりよっぽど人相がいいわ、
などと、世が世なら不敬罪になりそうなことを思っていたわけですが、
そんなときにある本を読んでいて、「古人類学」というジャンルの学問が
あることを知りました。面白そうだ。
なんでも、その古人類学者である鈴木尚先生によると、神奈川県三浦市の
大山洞窟で13体の弥生時代人の人骨が発見されたんだそうです。
で、鈴木先生がその人骨を精査したところ、彼らは死後に斬首されており、
なかには鼻を削がれた痕があったり、頭蓋骨を破壊して大脳を取り出した
形跡などが認められたりしたそうなんです。
鈴木先生は、これらの人骨の調査から、これは戦闘というよりも
強い怨恨によるものではないかと推定しているのだそうです。
(だそうです、と書いているのは、鈴木先生のお書きになったものを
私が読んでいないからです。いわゆる孫引きですわね。学問が浅くて
おはずかちい。)

古人類学という学問領域もさりながら、弥生時代人に「強い怨恨」!、
いやー、ワクワクしました。
知らないことのなんと多いことか。
世の中には、面白いことがなんと多いことか。
もっともっと知りたい、学びたい。
そんなふうに思っているゴネコです。




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